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米国、メキシコで引き続き感染者、死者増加

2009.05.20

 
大阪府の発表によると新型インフルエンザ感染者は19日に新たに18人の感染が確認され、同府内の感染者は49人となった(成田空港で最初に確認された4人を除く)。

 
世界保健機関(WHO)によると、19日(日本時間同日夕)時点の日本の感染者は159人となっている。米国、メキシコの感染者も引き続き増えており、世界全体で感染者は9,830人となり、死者も新たにメキシコで4人、米国で1人が報告され79人に増えた。感染国は40カ国と変わらない。

 
国別の感染者数内訳は、米国5,123人うち死者5人、メキシコ3,648人うち死者72人、カナダ496人うち死者1人、日本159人、スペイン103人、英国101人、パナマ59人、フランス14人、ドイツ14人、コロンビア11人、コスタリカ9人うち死者1人、イタリア9人、ニュージーランド9人、ブラジル8人、イスラエル7人、中国7人、エルサルバドル6人、ベルギー5人、チリ4人、グアテマラ3人、キューバ3人、オランダ3人、韓国3人、スウェーデン3人、ノルウェー2人、フィンランド2人、トルコ2人、タイ2人、マレーシア2人、エクアドル1人、ペルー2人、アルゼンチン1人、オーストリア1人、スイス1人、デンマーク1人、アイルランド1人、ポルトガル1人、ポーランド1人、オーストラリア1人、インド1人となっている。

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