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新型インフルエンザ韓国でヒトからヒトへの感染か

2009.05.06

 
世界保健機関(WHO)は5日(日本時間6日未明)、新型インフルエンザウイルス感染者が21カ国、1,490人、うち死者は30人になったことを明らかにした。これまで1人が感染したとされていた韓国で2例目の感染者が報告された。

 
韓国の聨合ニュースは5日、「保健福祉家族部が同日、1人目の感染者(女性)と同じ修道院に所属する女性が感染者と確定されたことを明らかにし、新型インフルエンザの2次感染が韓国内で発生した」と伝えた。聨合ニュースによると、この女性は最初の感染者が帰国した際に空港に迎えに行った際に感染したとみられるという。WHO発表にある韓国2人目の感染者はこの女性とみられる。

 
WHO発表による感染者の国別内訳は、メキシコ822人、うち死者29人、米国403人、うち死者1人、カナダ140人、スペイン57人、英国27人、ドイツ9人、ニュージーランド6人、イスラエル4人、フランス4人、イタリア5人、エルサルバドル2人、コスタリカ1人、コロンビア1人、オランダ1人、オーストリア1人、スイス1人、デンマーク1人、アイルランド1人、ポルトガル1人、韓国2人、香港1人となっている。

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