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再生医療の評価技術開発委託先決まる

掲載日:2006年6月8日

新しい医療として期待されている再生医療の実用化に欠かせない評価技術の開発委託先を公募していた新エネルギー・産業技術総合開発機構は、産業技術総合研究所など6法人・企業を選定、公表した。

すでに臨床研究が進められている「間葉系幹細胞」、「骨」、「軟骨」、「心筋」「角膜」の5分野について、実用化レベルでの再生評価技術と計測機器などを開発する。

ヒトから採った細胞を必要な組織に分化させて、患者に移植・治療する再生医療技術を実用化するには、安全性・有効性を評価するための新しい計測機器・評価技術の開発が求められている。

また、同機構は「ナノテク・先端部材実用化研究開発」、「次世代光波制御材料・素子化技術の開発」、「マグネシウム鍛造部材技術開発プロジェクト」、「次世代高度部材開発評価基盤の開発」の採択先、委託先、助成先についても8日、公表した。

  • ナノテク・先端部材実用化研究開発
  • 次世代光波制御材料・素子化技術の開発
  • マグネシウム鍛造部材技術開発プロジェク
  • 次世代高度部材開発評価基盤の開発
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