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キュリー教授迎え中高校生向け特別講義

2009.09.17

 
東北大学が今年度から高校1、2年生向けに始めた「科学者の卵養成プログラム」は、受講生以外の中高校生も対象とする特別講義を30日午後行う。

 
講師は、キュリー夫妻の孫娘で物理学者のエレン ランジュバン・キュリー・パリ大学教授で、講義のタイトルは「キュリー家およびジョリオ・キュリー家と科学」。30日午後1時半から同3時まで、仙台市の東北大学川内キャンパスマルチメディア教育研究棟マルチメディアホールで行われる。

 
参加費は無料。参加希望者は「科学者の卵養成講座」ホームページから申し込む。

 
「科学者の卵養成プログラム」は東北大学が科学技術振興機構の委託事業として実施している。経験・体験を通して『科学を見る眼』を持つ人材に育成を目的としており、毎月1、2回土曜日に講義が行われている。

 
初年度の今年度は100人の募集に対し、東北各県を中心に15都道府県から418人の応募があった。

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