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<トピックス>第7回HOPEミーティング -ノーベル賞受賞者との5日間- 募集中

掲載日:2014年7月25日

日本学術振興会では、「第7回HOPEミーティング -ノーベル賞受賞者との5日間-」を下記のとおり開催することになりました。募集要項を本会ホームページに掲載しましたので、ご確認の上、ぜひご応募ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
http://www.jsps.go.jp/hope/

第7回HOPEミーティング -ノーベル賞受賞者との5日間-

「第7回HOPEミーティングについて」

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域の研究の将来を担う若手研究者の育成と相互ネットワークの形成を目的として、同地域から選抜された優秀な博士課程(後期)学生とポスドク研究者が、ノーベル賞受賞者等の著名研究者や同世代の参加者と交流を深める5日間の合宿形式の国際会議です。

日程: 2015年3月1日(日)~5日(木)
(2月28日(土):受付及びオリエンテーション)
開催地: 東京(予定)
講演者: 自然科学系ノーベル賞3分野(物理学、化学、生理学・医学)の受賞者をはじめ、国内外の著名研究者
[参考]第6回HOPEミーティング講演者
小林 誠(2008年ノーベル物理学賞)
ブライアン・シュミット(2011年ノーベル物理学賞)
白川 英樹(2000年ノーベル化学賞)
マーティン・チャルフィー(2008年ノーベル化学賞)
根岸 英一(2010年ノーベル化学賞)
リチャード・ロバーツ(1993年ノーベル生理学・医学賞) 他
参加者: 日本国内から25名
その他、以下アジア・太平洋及びアフリカの主要国・地域から合計約75名が参加予定
オーストラリア、バングラデシュ、中国、エジプト、インド、インドネシア、イスラエル、韓国、ケニア、マレーシア、モンゴル、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、南アフリカ、台湾、タイ、ベトナム 他

「申請資格(国内選考分)」

(A)申請時に我が国の大学等学術研究機関に所属する博士課程(後期)学生又はポスドク研究者(国籍は問いません)
(B)日本国籍を持つ者又は我が国に永住を許可されている外国人で、海外において大学等の学術研究機関等に所属する博士課程(後期)学生又はポスドク研究者

※募集要項・申請様式はこちらからダウンロードできます。
http://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html


「申請締切」

9月12日(金)17:30本会必着
※上記締切は、所属機関から本会に申請書類が提出される期限です。
  申請者が所属機関に申請書を提出する期限については、それより前の可能性がありますので、ご注意ください。


「お問い合わせ」

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課 HOPEミーティング担当
TEL:03-3263-2414  E-mail:hope-meetings@jsps.go.jp
事業ホームページ:http://www.jsps.go.jp/hope/


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