2028年度を目途に日本で導入予定の建築物LCA制度に向け、海外の先進事例から実務対応を学ぶ連続ウェビナーの米国編。米国では、連邦政府や州・自治体による政策、グリーンビルディング認証、公共調達、そして低炭素建材への需要の高まりを背景に、建築業界の脱炭素化に向けた新たな動きが広がっています。最新の政策動向を概観するとともに、ライフサイクルアセスメント(LCA)が建築設計や材料選定のプロセスにどのように取り入れられているのかを、実務の視点からご紹介いただきます。
[日時]9月1日(火)9:30-10:30
[形式]Zoomウェビナー(参加無料・要事前登録)※日英同時通訳あり
講演:エイミー・リーダム アトリエ・テン サンフランシスコ・オフィス ディレクター
モデレーター:岡田 早代 自然エネルギー財団 上級研究員