大学の研究室から生まれた技術を、いかに社会実装し、その価値を事業として持続的に届けていくのか。宇宙分野ではいま、ロケットや衛星の「量産」が現実のテーマとなり、技術とビジネスの両面から、その実現が問われる時代に入っています。今回のエッジ茶論では、小型SAR衛星ベンチャーSynspectiveを共同創業し東証上場に導いた慶應義塾大学・白坂成功教授と、北海道大学発のハイブリッドロケットエンジン開発に挑むMJOLNIR SPACEWORKS・米倉一男CEOにお話しいただきます。
【開催概要】
日 時:2026年7月9日(木)14:00~16:00
会 場:新川崎・創造のもり「AIRBIC」会議室1~4
定 員:40名
参加費:無料