『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ』とは、ブラックボックス化した現代社会で実感する機会の少ない科学や技術の""プロセス""を子どもから大人まで五感で感じられる場づくりを目指し、既存の枠を超えた多様な主体と連携のもと、仙台・宮城の地において、手弁当モデルで2007年から毎年開催している体験型・対話型の科学イベントです。
NPO法人natural science1団体からスタートした本イベントも、現在では大学や研究所、企業など約150団体と連携のもと、1万人規模の来場を誇る全国最大級の科学イベントに成長しています。
おかげさまで今年で18年目を迎えるサイエンスデイを7月14日(日)、東北大学川内北キャンパスで開催します。大学や研究所、企業等による実験や工作など、約120の多彩な科学プログラムをどなたでも無料で体験できます。皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

