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イタリア・ラクイナに地震調査団派遣

2009.04.13

 
日本地震工学会、土木学会、地盤工学会、日本建築学会は、イタリア・ラクイラ地震被災地に合同調査団(団長・川島一彦 東京工業大学 教授)を派遣することを決めた。18日に日本を出発する。復旧復興対策支援を前提に、具体的な調査内容や調査期間は現地の状況を見て決める。

 
日本時間4月6日にイタリア中部ラクイラにおいて発生したマグニチュード6.3の地震では、多数の犠牲者をはじめ、大きな被害が生じている。昨年の中国・四川省の大地震の際にも、これら学会は共同調査団を派遣し、現地の大学や研究機関と協働して、二次災害の防止、復旧方法の提案などを行ってきた。

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