ニュース

2050年の排出量半減目標を世界で共有

2008.07.09

 主要国首脳会議(洞爺湖サミット)は、8日首脳宣言を採択、温室効果ガスの排出削減については、「2050年までに世界全体の排出の少なくとも50%削減を達成する目標というビジョンを、国連気候変動枠組条約の全締約国と共有し、かつ、この目標を同条約の下での交渉において、これら諸国とともに検討し、採択することを求める」ことが明記された。

 50%削減で合意という形には至らなかったが、「50%削減を真剣に検討する」とした昨年のドイツ・ハイリゲンサミットでの宣言より1歩前進した。

 このほか地球温暖化関係では以下の内容が宣言に盛り込まれている。

ページトップへ