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サイエンスカフェ

2026.06.25(木)

サイエンスカフェみたか6月「カブトムシの幼虫は腐葉土を食べる里山の牛」

主催者
三鷹ネットワーク大学
開催地
オンライン

カブトムシの幼虫は腐葉土を食べる里山の牛
カブトムシは、誰でも知っている日本を代表する大型の昆虫です。その幼虫は、里山のドングリの木の葉が積もる土の中や、堆肥置き場、使用済みのシイタケのほだ木の集積場所などに生息しています。
カブトムシの幼虫の食べ物は、落葉や朽木が降り積もってできた腐葉土です。孵化したばかりの1齢幼虫は、腐葉土を食べて約9カ月で1000倍も成長します。平均体重が約10gの三齢幼虫8頭は、約1か月間に1kgの腐葉土を食べて900gの糞をします。そして平均体重が2倍に増加するなんとも大喰らいな生き物なのです。
今回の講座では、カブトムシの幼虫が、腐葉土をまるで“牛”のように分解・吸収していく過程を、幼虫の腸内環境と腸内細菌の視点からお伝えしたいと思います。
6月25日 19:00-20:30
講師 日本バイオ技術教育学会 理事長 安齋寛

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2026.06.25(木)

サイエンスカフェみたか6月「カブトムシの幼虫は腐葉土を食べる里山の牛」

主催者
三鷹ネットワーク大学
開催地
オンライン