本企画では、mRNAワクチンを入口に、長年の基礎研究の歩み、研究成果を社会に伝える難しさ、そして科学と社会の間にある距離について考えます。
研究者、科学を伝える立場の人、そして社会との接点を見つめる立場の人が同じ場で語り合うことで、ワクチンの話題そのものにとどまらず、「研究とは何か」「科学はどのように社会とつながるのか」「どうやって私たちがやっていることを伝えるの?」を、参加者とともにゆっくり考える機会としたいと考えています。
司会・進行 池上 彰 (定量研 客員教授)
ゲスト 桝 太一 (同志社大学ハリス理化学研究所・助教)
深谷 雄志(定量研 教授)