都市は、これまでも、そしてこれからも、社会活動の根幹を支える重要な「場」であり続けます。さらに、その「場」を「面」に例えるならば、そこで展開される「点」が建築であり、 点と面は相互に深く関係し合い、社会というネットワーク、すなわち「空間」を創出します。点・面・空間は時代とともに協働的に進化し、次世代の都市が展開されていくことでしょう。
都市と建築をめぐる過去、現在、未来について、多様な学問領域から最先端の知見を俯瞰し、これからの都市の在り方を考えていきましょう。
【日程】5月30日(土)、6月13日(土)、6月27日(土)
【会場】東京大学本郷キャンパス・安田講堂
【定員】各日1000名
【受講料】各日3,000円(事前申込が必要です)