▶︎概要
とても小さな炭素の材料“ナノカーボン”の働きを変えるには、狙った場所だけをピンポイントで作り替える必要がありますが、従来は手間と廃棄物が課題です。ところが、昆虫の体内では、少ない工程で驚くほど正確に反応を進めることができます。今回、ハスモンヨトウ幼虫が「食べて、変えて、出す」体内反応を活かした新しい材料づくりをご紹介します。
▶︎ゲスト:宇佐見 享嗣(うさみ あつし)氏
名古屋大学 高等研究院/トランスフォーマティブ生命分子研究所 特任助教 T-GExフェロー (文部科学省 若手研究者育成事業「世界的課題を解決する知の「開拓者」育成事業」)
※名大カフェとは
名大研究者をゲストに、研究にまつわる話題をお届けするイベントです。オンラインまたはオンサイト(@名古屋大学)で開催しています。オンラインの回は、松坂屋名古屋店との連携企画です。