2月10日に人社系協働研究・教育コモンズ、データ駆動イノベーション推進本部の共同企画「教育データとは何か:九州大学における活用事例から考える可能性と課題」を開催いたします。
教育データは、学生の学びの過程や授業の実態を可視化し、教育の質を高めるための重要な手がかりとなります。本講演では、九州大学においてMoodleなどの教育支援システムを通じて蓄積される教育データをどのように収集・分析し、授業改善や学習支援に活かしているのかを具体的に紹介します。さらに、AIを活用して学習状況を分析し、個々の学生へのフィードバックや早期支援につなげる試みを取り上げ、教育データの活用がもたらす学習環境の変化と、その推進にあたって直面する技術的・制度的な課題について考察します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

