広島大学では「卵アレルギーの方が卵を食べられるように」という思いでアレルギー低減卵の研究開発を行っています。
ゲノム編集技術を用いて、オボムコイドというアレルゲンを取り除くことにより、加熱調理すれば卵アレルギーの方も安心して卵を食べられるようになる、というものです。実用化に向けて安全性の確認などが進められています。
そんな最先端のバイオ研究を行っている施設の見学会を開催します。
研究施設の見学のほか、研究者によるわかりやすい解説とみなさまからのご質問に丁寧に回答いたします。
ぜひご参加ください!
なお、本見学会は農林水産省「令和7年度みどりの食料システム戦略実現のためのアウトリーチ活動の展開委託事業」の一環として開催いたします。

