再生時間:29分
制作年度:2005年
概要
細胞の中で重要な働きをしているカルシウムイオン。このカルシウムイオンを放出するIP3レセプターを発見し、研究を続けているのが、東京医科大学の御子柴克彦さんです。IP3レセプターは、発生、背腹の決定、唾液の分泌など生命の基本に係わり、この研究を続けることで様々な病気の予防にもつながると考えられています。番組では、ICORP研究に選ばれスェーデンカロリンスカ研究所と共同研究する様子も紹介します。
出演者名・所属機関名および協力機関名
御子柴克彦(東京大学医科学研究所 教授 理化学研究所 脳科学総合研究センター グループディレクター),アニ−タ・アペリア(カロリンスカ研究所/カロリンスカ大学病院教授),東京大学医科学研究所 教授 理化学研究所 脳科学総合研究センター グループディレクター