スペインのサンタンデールで開かれた第8回国際地学オリンピックで、4人の日本代表全員がメダルを獲得した。
金メダルに輝いたのは、宇野慎介さん(兵庫・灘高校3年)、西山学さん(東京・巣鴨高校3年)、野村建斗さん(東京・筑波大学附属駒場高校3年)、銅メダルは、杉昌樹さん(兵庫・灘高校3年)。
今回は21の国・地域から82人の選手が参加した。参加者たちは9日間の会期中、地学の知識や思考力を競い合うほか、野外調査などの取組みをを通じ国際交流を深める。
2016年には、第10回国際地学オリンピックが日本(三重県)で開催される予定。
関連リンク
- 文部科学省 プレスリリース
- 地学オリンピック日本委員会 ホームページ
- 国際地学オリンピック参加生徒の成績について