BINDSユニット連携講習会、シリーズ10回目の今回は、本事業のヒット化合物創出ユニットとインシリコ解析ユニットの連携として、東京大学大学院工学系研究科の津本浩平教授のグループから長門石曉先生に医薬品候補化合物と標的タンパク質との相互作用に介する評価法について、また東京大学大学院農学生命科学研究科の寺田透教授のグループから佐藤玄准教授・唐澤昌之特任研究員に創薬開発に重要なヒントを与える酵素反応のインシリコ解析法についてご講演いただきます。ご参加の皆様にはオンラインで講習をお受けいただき、一部については講演に合わせてお手元のPCで実習をしていただく予定です。本講習会を、研究成果のさらなるブラッシュアップやより深い理解への一助としていただきますよう、皆様のご参加をお待ちしております。
※本講習会は実習パート・配布資料・参加者限定の録画配信を通じて、学びを振り返ることができます。