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国際物理オリンピックでも金メダル獲得

2009年7月22日

メキシコ市で開かれた国際物理オリンピックで日本代表の蘆田祐人さん(慶應義塾高校3年)と東川翔さん(茨城県立水戸第一高校3年)の2人が金メダルを獲得した。

残り3人の代表も、難波博之さん(岡山県立岡山朝日高校3年)と安藤孝志さん(愛知県立旭丘高校3年)が銀メダル、横田猛さん(西南学院高校3年)が銅メダルを獲得した。

国際物理オリンピックは、20歳未満で大学生になっていない若者を対象とした物理の国際コンテスト。1967年にポーランド・ワルシャワで第1回大会が開かれ、今年が40回目となる。今回は72カ国・地域から317人の選手が参加、レーザー冷却の原理に関する問題など理論問題と、光の回折に関する実験問題で物理の能力を競った。

日本は2006年から参加、翌07年から毎年、金メダル獲得者を出している。

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