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化学五輪で金1銀3 参加の日本代表高校生全員がメダル

掲載日:2016年8月2日

ジョージア(旧グルジア)の首都トビリシで開かれた第48回国際化学オリンピックで、日本代表として参加した4人の高校生が金メダル1個、銀メダル3個を獲得した。文部科学省が1日発表した。

日本代表の4人全員がメダルを獲得した。金メダルは海陽中等教育学校(愛知県)5年の坂部圭哉(さかべ けいや)さん(16)。銀メダルは筑波大学附属高校(東京都)3年の秋山茂義(あきやま たかよし)さん(17)、灘高校(兵庫県)2年の海士部佑紀(あまべ ゆうき)さん(17)、同校2年の平翔太(ひら しょうた)さん(16)の3人。

国際化学オリンピックは1968年にハンガリーなど東欧3カ国で第1回が開催された。日本は2003年から参加し、今年で14回目。今年は67の国・地域から264人が参加し、それぞれ5時間の実験問題と理論問題に挑んだ。21年は日本で開催されることが昨年のアゼルバイジャン大会で決まっている。

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