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高病原性鳥インフルエンザ鹿児島県養鶏場に拡大

掲載日:2011年1月26日

農林水産省は鹿児島県出水市の養鶏場で死んだ鶏から検出されたウイルスが遺伝子検査の結果、高病原性インフルエンザウイルスH5亜型と確認された、と26日発表した。

島根県安来市、宮崎県宮崎市と新富町に続き、養鶏場で発生した高病原性インフルエンザウイルスによる鶏の感染は、今冬4件目となる。

農水省は、感染状況、感染経路などを把握し、的確な防疫方針の検討を行う専門家と、感染が確認された養鶏場の鶏の殺処分・焼埋却などを支援する「緊急支援チーム」を現地に派遣することを決めた。

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