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国際情報オリンピックで金2、銀2メダル獲得

掲載日:2010年8月23日

カナダのウォータールーで開かれていた国際情報オリンピックで日本代表の高校生4人のうち2人が金メダル、2人が銀メダルを獲得した。

金メダルは原将己君(東京・筑波大学附属駒場高校2年)と村井翔悟君(東京・開成高校1年)で、銀メダルは山下洋史君(兵庫・灘高校3年)と今西健介君(千葉・八千代松陰高校2年)。情報オリンピック日本委員会によると、メダル獲得数では1位の米国に次ぎ、日本は中国、ロシアと並び2位、4人の代表の合計得点では米国、中国、ロシアに次いで4位の成績だった。

国際情報オリンピックには、80カ国・地域から300人が参加、25人が金メダル、52人が銀メダル、73人が銅メダルを獲得した。

文部科学省によると、今夏、既に東京で開かれた国際化学オリンピックで日本代表の高校生は2人が金メダル、2人が銀メダルを獲得しており、クロアチアで開かれた国際物理オリンピックで銀メダル1、銅メダル3、韓国で開催された国際生物学オリンピックで金メダル1、銀メダル3、カザフスタンで開かれた国際数学オリンピックでも金メダル2、銀メダル3個をそれぞれ獲得している。

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