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月周回衛星シンポジウム7月に開催

掲載日:2006年6月7日

1年後に打ち上げ予定の月周回衛星計画について、狙いや準備状況などを報告、議論するシンポジウム「カウントダウンSELENE~月探査の新世紀~」が7月31日、経団連ホールで開かれる。

同計画を進めている宇宙航空研究開発機構が7日発表した。

月周回衛星SELENE(セレーネ)は、月の起源と進化を解明するためのデータ取得が目的。

月周回軌道への投入や軌道姿勢制御技術に関する実証データや、衛星の観測・測定データは、将来の月利用の可能性を調査するためにも利用される。

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