イベント - 科学技術の最新情報サイト「サイエンスポータル」 https://scienceportal.jst.go.jp Thu, 05 Feb 2026 06:38:57 +0000 ja hourly 1 ポスコロSIPシンポジウム「人口減少を機に価値共創でひらく未来社会―ネクストステージへの挑戦」 https://scienceportal.jst.go.jp/events/19348/ Thu, 05 Feb 2026 06:38:57 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56186 社会技術研究開発センターでは、SIP第3期課題「ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォームの構築」(ポスコロSIP)を推進しています。本課題では、人口減少を契機に新たな学び方・働き方を創造し、誰もが主体的に未来社会づくりに参画しながら価値を共創するエコシステムの構築を目指し、今回のシンポジウムではこれまでの成果を共有するとともに、外部専門家との対話を通じて社会に根ざした新たな連携の可能性を探ります。

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新知創造学際ハブ一般講演会「文系理系の垣根を越えて」 https://scienceportal.jst.go.jp/events/19347/ Thu, 05 Feb 2026 06:38:07 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56184 「新知創造学際ハブ」は、東北大学 金属材料研究所が中核機関となり、全国7つの参画機関とともに人文科学と材料科学の学際研究を進めるプロジェクトです。このプロジェクトの活動を広く皆様に知っていただきたく、講演会を開催します。

特別講演として、日本文学研究者 ロバート キャンベル博士が登壇、仙台の歴史に触れながら新知創造学際ハブの活動にエールを送ってくださいます。また、参画機関の工学博士と考古学者が、それぞれの学際研究について語ります。

対象は小学4年生以上です。科学だけでなく、工芸・歴史・考古学、あるいは学際研究に興味を持っているみなさまのご参加をお待ちしています。

会場参加・オンライン配信とも参加申し込み(無料)が必要です。申し込みにはイベント情報サイトPeatixへの登録(無料)が必要です。参加申し込みに関する問い合わせは、新知創造学際ハブ推進室までお気軽にどうぞ。

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龍谷大学技術懇親会『乳児期・小児期の腸内細菌叢とヒトの健康』 https://scienceportal.jst.go.jp/events/19346/ Thu, 05 Feb 2026 06:34:55 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56183 近年、次世代シークエンサーを用いた解析技術の進展により、腸内細菌叢の構成が健康状態に大きく影響することが明らかとなり、腸内環境を整えるための食習慣の重要性が明確になってきています。
今回の研究会では、乳幼児の健康に重要なビフィズス菌とヒトの密接な共生系について紹介します。
また、周産期から乳幼児期、学童期に至る小児期の食習慣と腸内細菌叢、健康との関連について解説します。
本が、子供の健康促進に貢献する取り組み、ビジネス創出につながることを期待します。

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JST-RISTEX社会的孤立枠 山野プロジェクト主催イベント 「こどもの未来共創サミット2026冬~こどものためにつながる:学校と地域・企業~ https://scienceportal.jst.go.jp/events/19345/ Thu, 05 Feb 2026 06:33:40 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56182 地縁社会の希薄化や学校を取り巻く環境の変化が進む中、「こどもを社会全体で支える」ために、学校・地域・企業がどのように連携できるのかを、講演、パネルディスカッション、参加型のグループワークを通じて議論します。
教育委員会・学校関係者、自治体職員、大学関係者、教育・福祉分野に関心をお持ちの企業・団体の皆様など、幅広い立場の方々にご参加いただける内容となっております。

【主催】大阪公立大学 現代システム科学研究科 山野則子研究室
    こども未来創造プラットフォーム(スクールソーシャルワーク評価研究所内)
【共催】こども未来社会研究所
【参加費】一般参加:1,000円(当日現金支払) ※プラットフォーム正会員・賛助会員は無料 ※要事前申込

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JST-RISTEX社会的孤立枠 山野プロジェクト 「孤立・孤独の予防成果報告会」 https://scienceportal.jst.go.jp/events/19344/ Thu, 05 Feb 2026 06:31:03 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56181 大阪公立大学 山野研究室では、JST RISTEX「社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築」プログラムに採択された「すべての子どもの社会的孤立・孤独・排除を予防する学校を中心としたシステムの開発」プロジェクトの一環として、約4年半にわたり研究を進めてきました。
本成果報告会では、スクリーニングシステム(YOSS)を活用した孤立の早期発見の仕組みや、行政・福祉・民間企業が連携した支援の実践と成果について報告・共有します。
教育・福祉・行政・研究など、幅広い立場の皆さまにご参加いただける内容です。

【開催形式】ハイブリッド(会場およびオンライン)
【参加費】無料 ※要事前申込

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オムニバスセッション「知の形成史#18 博士人材のキャリアパス―安定性と流動性を両立させるには?」 https://scienceportal.jst.go.jp/events/19343/ Thu, 05 Feb 2026 06:30:19 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56180 本シリーズでは、毎回人社系の先生をお呼びして、具体的な研究のお話をうかがいながら、いま一度それぞれの領域の「出来(いでき)はじめ」を紐解きつつ、現在の学問が時代や社会に何を要求されているのか、そして何ができるのかを考えます。人社系の知の意味と意義を問いなおすことを通じて、協働研究の「コモンズ」醸成を目指します。

第18回目は九州大学大学院経済学研究院から、安田聡子先生をお呼びして、博士人材のキャリアパスについてお伺いしていきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

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東京カレッジ講演会:変わりゆく野火 ―世界が迫られる“火との共存 https://scienceportal.jst.go.jp/events/19342/ Thu, 05 Feb 2026 06:23:04 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56179 これまであまり影響を受けてこなかった地域でも、近年はより頻繁かつ激しい山火事が発生するようになっています。本講演では、変化しつつある野火のダイナミクスの背景要因、その影響、そして管理のあり方について考察します。気候変動、土地の放棄、森林化によって形成された「より可燃性の高い景観」が、世界的に火災の発生パターンを強めています。年間7億8,000万ヘクタールが焼失していますが、その多くは小規模のサバンナ火災である一方、大規模で破壊的な野火は増加しています。火は生態系を形づくってきた古くからの自然プロセスであり、利益と害の両方をもたらし、また私たちの生命や財産を脅かすこともあります。火災は制御するだけでは不十分です。予防、復元、土地利用計画、協力体制の強化、そしてリテラシー向上など、私たちがどのように「火」に積極的に適応していくべきかを提唱します。

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東京カレッジ講演会:慢性疾患リスクを低減するための都市の食環境の変革 https://scienceportal.jst.go.jp/events/19341/ Thu, 05 Feb 2026 06:17:28 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56178 本講演では、都市部の食環境をめぐって肥満や非感染性疾患(NCD)の予防を目的に行われる取り組みについて、最新の研究成果を紹介します。ボルチモアで実施された「ヘルシーフード・イニシアティブ」を中心に、さまざまな取り組みの戦略や影響、教訓を解説します。 研究から明らかになったのは、教育と環境改善、政策を組み合わせることによって健康的な食品へのアクセスや消費が向上する一方、肥満への影響は限定的であるという事実です。デジタルツールの活用やレストランでの実践的取り組み、システム科学的アプローチなどを用いた現在進行中の調査からも、持続可能で地域とともに取り組む戦略が、食環境を強化し慢性疾患リスクを低減することが示唆されています。

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KISTEC教育講座「細胞加工製品の開発設計ポイント」 https://scienceportal.jst.go.jp/events/19340/ Thu, 05 Feb 2026 06:15:00 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56177 再生・細胞医療の技術は、現在、研究成果の社会実装や商業化が本格的に求められる段階に入っています。スタートアップ企業の新規参入などにより市場は拡大しつつありますが、見落とされがちなのが、種々の規制をクリアしてこそ製品化が実現するという点です。品質管理体制や規制要件への理解と対応が不十分だったため、膨大なコストをかけて進めた開発の一時停止を余儀なくされるケースも少なくありません。​

本セミナーでは、再生・細胞医療分野の研究開発の最新動向や関連する規制の内容、そのねらいに関する情報を提供します。製品化を見据えた研究開発、事業化戦略を構築するための視点など、経験に基づく知見から、“後戻り”を防ぐポイントをご紹介します。​

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よこはまNMR研究会第77回ワークショップ「製薬企業におけるクライオ電顕へのアプローチ ~導入から創薬応用まで~」 https://scienceportal.jst.go.jp/events/19339/ Mon, 02 Feb 2026 06:22:50 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56159