イベント - 科学技術の最新情報サイト「サイエンスポータル」 https://scienceportal.jst.go.jp Thu, 15 Jan 2026 05:01:39 +0000 ja hourly 1 シンポジウム「教育データとは何か:九州大学における活用事例から考える可能性と課題」 https://scienceportal.jst.go.jp/events/19299/ Thu, 15 Jan 2026 05:01:39 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56015 2月10日に人社系協働研究・教育コモンズ、データ駆動イノベーション推進本部の共同企画「教育データとは何か:九州大学における活用事例から考える可能性と課題」を開催いたします。

教育データは、学生の学びの過程や授業の実態を可視化し、教育の質を高めるための重要な手がかりとなります。本講演では、九州大学においてMoodleなどの教育支援システムを通じて蓄積される教育データをどのように収集・分析し、授業改善や学習支援に活かしているのかを具体的に紹介します。さらに、AIを活用して学習状況を分析し、個々の学生へのフィードバックや早期支援につなげる試みを取り上げ、教育データの活用がもたらす学習環境の変化と、その推進にあたって直面する技術的・制度的な課題について考察します。
 
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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シンポジウム「食品の健康機能とサイエンスコミュニケーション ~研究室からパッケージまで~」 https://scienceportal.jst.go.jp/events/19298/ Thu, 15 Jan 2026 04:58:42 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56014 「機能性表示食品」、「特定保健用食品」など、お店でもよく見かけますが、特別な食品だと誰がどうやって決めているのでしょう? 研究機関、食品企業に勤める方々にその舞台裏についてお聞きします。科学で決める「体によい」とは? 「体によい」ことを宣伝するためのルールとは? 身近な食品の世界を科学の視点でのぞいてみませんか?

【講師】石川千秋(農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門)
    藤野奈津子(ネスレ日本 食品法規部, 食品表示検定協会 理事)
【日時】2026年2月11日(水・祝) 13:00-14:30(開場:12:30)
【会場】国立科学博物館 日本館 2階講堂
【対象】一般
【料金】無料(別途国立科学博物館の入館料が必要です)
【定員】100名(先着順)
【申込】Peatixでお申し込みください。(締め切り2026年2月6日 23:59)

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令和7年度第7回 I2CNER Seminar https://scienceportal.jst.go.jp/events/19297/ Thu, 15 Jan 2026 04:57:12 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56013 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I2CNER)では、インペリアル・カレッジ・ロンドンよりProfessor Christos Markidesをお招きし、令和7年度第7回 I2CNER Seminarを開催いたします。多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

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令和7年度森ハブシンポジウム「地域ぐるみで実現する林業の未来」 https://scienceportal.jst.go.jp/events/19296/ Thu, 15 Jan 2026 04:55:35 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56012 令和7年度林業イノベーションハブ構築事業において、シンポジウムを開催いたします。
森ハブHPのイベント参加募集をご確認いただき、ぜひご参加ください!
■趣旨
異分野との連携・協業を推進する「森ハブ・プラットフォーム」や、デジタル林業を実践する先進地域の取組について、講演・報告・トークセッションを通じて紹介します。
■日時
令和8(2026)年2月3日(火)13:00~17:15 ※12:00~受付開始
■会場
TKP市ヶ谷カンファレンスセンター8階大ホール(東京都新宿区市谷八幡町8番地)
■申込方法
以下のURLより申込フォームへアクセスし、お申し込みを行ってください。

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2025年度光産業技術シンポジウム 情報処理フォトニクス 光がAIを加速する未来 https://scienceportal.jst.go.jp/events/19295/ Tue, 13 Jan 2026 06:41:13 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56002 【2/9(月)16:00-17:00開催!】研究者のための+αシリーズVol.40「TI-FRIS: Hub for Diverse Interaction ― 学際性・国際性・社会性の多様な交流が未来を創る東北拠点 ―」 https://scienceportal.jst.go.jp/events/19294/ Tue, 13 Jan 2026 06:40:25 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56001 TI-FRISのプログラム・マネージャーである早瀬敏幸先生をお招きし、TI-FRISでの人材育成、特徴的な取組であるHub Meetingのご紹介、また早瀬先⽣の考える若⼿研究者における学際性・国際性・社会性の多様な交流の重要性と世界で活躍する研究者を⽬指す皆様に向けたメッセージについてご講演いただきます。

〈注意事項〉
本ウェビナーの配信リンクは開催前日に登録のメールアドレスへお知らせします。
問い合わせ先:文科省「世界で活躍できる研究者育成プログラム総合支援事業」事務局

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【京大発イノベーションを探る@健都】「骨の素材」が医療を変える  ~ アパタイト関連材料が切り拓く未来型医療デバイス ~ https://scienceportal.jst.go.jp/events/19293/ Tue, 13 Jan 2026 06:39:16 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=56000 本イベントでは、「アパタイト」の科学を軸とする生体活性セラミックスのテクノロジーを基調とした新規医療材料に関する基礎から医療応用までの幅広い研究に長年取り組んできた京都大学の研究者2名をお迎えします。それぞれの立場から、アパタイトに関連する生体活性複合材料がなぜ注目されているのか、未開拓のどのような材料特性が次世代の臨床に活かされるのか、今後どのような研究・技術展開が期待されるのかまで、アパタイト関連材料を起点に未来型医療デバイスの可能性や研究の現在地、課題、将来像を俯瞰的に考える機会とします。
イノベーション創出を目指すベンチャーや研究開発に関わる方、「生体活性機能材料」、「アパタイト関連材料」など「未来型医療デバイス材料」にご関心をお持ちの方はぜひご参加ください。

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【京大発イノベーションを探る@健都】医療の可能性を広げる情報学のチカラ ―生体センシングとデータ解析が描く医療の未来― https://scienceportal.jst.go.jp/events/19292/ Tue, 13 Jan 2026 06:37:48 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=55999 生体センシングとデータ解析技術の進展によって、未来の医療として語られていたコンタクトレンズや衣類による生体データ取得、さらにはデジタル錠剤を服用するような医療の姿が現実になりつつあります。
本イベントでは、「情報学の医療への貢献」をテーマに、生体センシング技術と医療データ解析の両面から研究を進める京都大学大学院情報学研究科の研究者2名をお迎えします。半導体集積技術を基盤とした非侵襲センシングの研究と、生体信号解析・医療情報学の研究、それぞれの視点から、情報学が医療の現場にどのような技術的進展をもたらしているのか、そして現在どこまで実現しているのかについてご紹介いただきます。
お二人のお話から、生体センシングとデータ解析が描く医療の未来を俯瞰し、情報学が拓く医療の可能性を考える機会とします。

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市場主義からプラネタリーウェルビーイングへVol.3~地中の絆を掘り起こす、自然資本を開く~ https://scienceportal.jst.go.jp/events/19291/ Tue, 13 Jan 2026 06:36:32 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=55997 Beyond 2050社会的共通資本研究部門(以下、当部門という)では、社会的共通資本(Social Common Capital: SCC)という概念を基礎に、多様な形態の資本の価値を再評価していく必要があると考え、社会全体のwell-being(幸福や健康)を向上させるような本質的な価値を持つ活動を推進しています。 
今回は、SCCのなかの自然資本にフォーカスし、生物多様性の科学で事業を展開しているサンリットシ―ドリンクス創業者でもある京都大学生命科学研究所の東樹教授と、拡張生態系を軸に多様な領域に社会実装を試みる当部門の舩橋特任教授との対談を通じて、経済合理性だけでは解決し得ない「自然の恵み」について、みなさまとともに考えてみたいと思います。

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【中高生向けワークショップ】考えよう!私たちの未来と再生可能エネルギー​ https://scienceportal.jst.go.jp/events/19290/ Thu, 08 Jan 2026 07:25:00 +0000 https://scienceportal.jst.go.jp/?post_type=events&p=55976 今、地球温暖化によって、私たちの生活や多くの生き物たちの命が脅威にさらされています。
解決のカギは、わたしたちが普段の生活で、何気なく使っている「エネルギー」。
みなさんは、普段エネルギーがどのようにして生まれているか、気にしたことはありますか?
日本全国から集まった中高生の仲間と共に、再生可能エネルギーについて考える一日を過ごしましょう!

【こんな人に来てほしい!】
・地球温暖化の現状やエネルギー問題について学びたい人
・自分の考えを周りの人にシェアし、他の人と一緒に思考を深めたい人
・社会問題をどのように解決に導けるかのヒントを得たい人
・社会の一員として、今からなにか始めてみたい人

【注目!】
・参加費用無料。交通費を2万円を上限に補助します。
・お申込みいただいた方には、岩波書店 小西雅子著「地球温暖化を解決したい~エネルギーをどう選ぶ?~」をプレゼント!

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