ウナギの国際取引に、ワシントン条約に基づいた規制が導入される可能性が高まっています。この規制が導入されれば、ニホンウナギを含む全てのウナギ属魚類の輸出入に対して許可書が必要となり、日本のウナギ市場にも大きな影響が生じると予想されます。
今回、ワシントン条約によるウナギの国際取引管理に詳しい中央大学の白石広美氏、ヨーロッパウナギの「輸出許可書」の発行に必要な「無害証明(NDF)」の作成にたずさわった北アイルランド農業・環境・海洋研究所のDerek Evans氏を招き、ワシントン条約の仕組みとウナギの現状について理解を深め、科学的根拠に基づく無害証明(NDF)の重要性を学びます。参加無料、事前登録不要です。
なお、海部研究室HPではワシントン条約とウナギ貿易規制に関する解説、提案書本文の和訳を公開しています。
イベント
2025.07.31(木)
講演会「ウナギとワシントン条約(CITES)」~国際取引規制の影響と科学的アプローチ~
- 主催者
- 中央大学法学部 海部研究室
- 開催地
- 東京都
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2025.07.31(木)
講演会「ウナギとワシントン条約(CITES)」~国際取引規制の影響と科学的アプローチ~
- 主催者
- 中央大学法学部 海部研究室
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