レポート - 英国大学事情 -

2007年1月号「英国の大学による、過去50年間の革新的研究や発明・発見 - Universities UK発行『EurekaUK』2006年より -」

掲載日:2007年1月号1日

英国在住30年以上のフリーランス・コンサルタント山田直氏が、新しい大学の生き方を求め、イノべーション創出、技術移転などに積極的に取り組む英国の大学と、大学を取り囲む英国社会の最新の動きをレポートします。(毎月初めに更新)

 

今月号では、今までの「英国大学事情」にて取り上げてきた内容とは趣向を変え、2006年7月に、英国の大学の学長組織である英国大学協会(Universities UK)が発行した出版物、『EurekaUK』を取り上げた。この『EurekaUK』には、過去50年間における英国の大学による、生活を変えた革新的な発明、イノベーションや研究のリストアップが掲載されており、その一部を紹介する。

このリストアップは、過去50年間における英国の大学による貢献の再認識と、今後50年間にこれまで以上の貢献をするために、大学への投資の重要性を訴えたものである。また、英国の大学における研究の世界的な貢献を若い世代に知ってもらい、大学への進学率を高め、発明や研究への興味を育むことも目指している。英国大学協会は、この170ページ近い『EurekaUK』を、英国のすべての中等学校に配布した。

 

【 乳児の健康と産児制限 】
  1. 避妊ピルの生産

    1961年、マンチェスター大学のHerchel Smithは安価な、避妊用の科学物質の製造法を開発した。

  2. 最初のテスト・チューブ・ベイビー

    ケンブリッジ大学のRobert EdwardsとPatrick Steptoeは、不妊の女性に対するIVF技法を開発した。

  3. 最新の不妊症治療

    インペリアル・コレッジのRobert Winstonおよびその他の医科学者は、遺伝子の異常が認められない胚を選別するテスト方法を開発した。

  4. 妊娠中における超音波診断

    グラスゴー大学のIan Donaldは、胎児への超音波の利用を約40年前に発明した。

  5. 乳児は仰向けに寝かせるようにアドバイス

    ブリストル大学のPeter FlemingとJem Berryは、乳児の寝ている体勢と突然死(SIDS)との関係を解明した。

  6. 二分脊椎児を持つ機会を減らすための葉酸の摂取

    1974年、オックスフォード大学のNicholas Waldが発見した。

  7. 喫煙が胎児に悪影響を及ぼすとの指摘

    1970年代に、ロンドンの国立小児局(National Children's Bureau)のHarvey GoldsteinとNeville Butlerが指摘した。

  8. 弱った骨を探知するための超音波利用

    1980年代に、ハル大学のChris Langtonが開発した。

 

【 健康な生活と長寿 】
  1. 磁気共鳴映像法(MRI)スキャンの開発

    1976年にノッティンガム大学のPeter Mansfieldは人間の指のスキャンに成功した。

  2. 病気を発見するための、発光化学物質の利用

    何人かの科学者は「chemiluminescence」と呼ばれる現象を、より正確なアレルギー、喘息、ガンやHIVの検査に利用することに成功した。

  3. 人体内の検査への光ファイバーの利用

    1954年、インペリアル・コレッジのHarold Hopkinsは、針のようなファイバーの束を曲げても、光や画像を送ることができることを発見した。

  4. 患者がコントロールできる心臓ペースメーカーの開発

    バーミンガム大学のLeon AbramsとRay Lightwoodは、患者がコントロールできる可変式ペースメーカーを開発した。

  5. 虫歯予防のためのフッ化物の利点

    ニューキャッスル大学のNeil Jenkins, Andrew Rugg-Gunn、John Murrayは、高水準のフッ化物が入った水と子供の虫歯の少なさを初めて関連付けた。

  6. 人工股関節置換手術の開発

    1961年、John CharnleyはWiganの病院にて初めて、人工股関節置換手術を行った。

  7. ポータブル式心臓細動除去器の発明

    1970年代初め、ベルファーストのクィーンズ大学のFrank Pantridgeは、ポータブル式心臓細動除去器を発明して、数千名の命を救った。

  8. 針の無い注射器の発明

    1993年、オックスフォード大学のBrian Bellhouseは、針の代わりにヘリウム・ガスを使用したワクチンの投与方法を発明した。

  9. 禁煙が健康に害を及ぼすことを証明した研究

    ロンドン大学のAustin Bradford HillとRichard Dollは、一般国民の同一年齢の5%の男性が肺がんであるのに対して、喫煙経験の無い肺がんの男性患者数は0.5%であることを発表した。

  10. B型肝炎ワクチン

    1969年にエジンバラ地域で発生したB型肝炎が、エジンバラ大学のKen Murrayのワクチン開発のきっかけとなった。

  11. ツェツェ蝿の撲滅活動

    グリニッジ大学の科学者たちは、画期的な「人口の牛」の利用によって、アフリカからツェツェ蝿の撲滅活動を行っている。

 

【 顕微鏡下の医学 】
  1. DNA構造の解明

    1958年、James WatsonとFrancis Crickは、ケンブリッジ大学においてDNAの二重らせん構造を解明した。

  2. タンパク質の機能の発見

    ケンブリッジ大学Max Perutzは複雑なタンパク質の構造を明らかにし、タンパク質の機能に関する研究のパイオニアになった。

  3. インシュリン分子の構造の解明

    1950年代、ケンブリッジ大学のFred Sangerは、インシュリン分子を構成するアミノ酸の51の基本的構造を解明した。

  4. 人体がエンドルフィンを生産することを発見

    1975年、アバディーン大学のHans KosterlitzとJohn Hughesは、人体が自然にエンドルフィンを生産することを初めて示した。

  5. 抗体(antibody)の役割の解明

    1967年、オックスフォード大学のRodney Porterは、人体の免疫システムの解明に貢献した。

  6. 遺伝子指紋法(genetic fingerprinting)の開発

    1985年、レスター大学のAlec Jeffreysは、DNAの個人ごとの相違を探知する信頼できる方法を開発した。

  7. 細胞分裂の理解およびガン治療への貢献

    1987年、英国ガン研究所のPaul NurseとTim Huntは、細胞分裂を支配する遺伝子を発見してガン治療の進展への道を開いた。

  8. 最初のクローン動物(羊・ドリー)

    1997年、エジンバラ大学のロスリン研究所のIan Wilmutは、初めて、成長した動物の細胞からクローン化した羊の「ドリー」を紹介した。

  9. 胚性幹細胞の発見

    ケンブリッジ大学におけるMartin Evansの初期の研究が、胚性幹細胞の発見につながった。

  10. 光ファイバーと通信における役割

    1950年代、「光ファイバーの父」と呼ばれる、インペリアル・コレッジのNarinder KapanyとHarold Hopkinsは、一定の刺激を与えると光を曲げることができることを示した。

 

【 デジタル時代のための発見 】
  1. CDやDVDを生み出したレーザー技術の開発

    CDやDVDはサリー大学のAlf Adamsが最初に提唱した「ひずみ量子井戸レーザー(strained quantum-well lasers)」によって可能になった。

  2. 液晶画面の開発

    ハル大学のGeorge Grayとその共同研究者は、液晶画面用の最初の安定した液晶を開発した。

  3. ホログラムの開発

    インペリアル・コレッジのDennis Gaborは、ホログラムの製造方法を開発した。

  4. 最初の実働コンピューターの開発

    マンチェスター大学のFreddie WilliamsとTom Kilburnが、プログラムを組み込んだ世界で最初のコンピューターを稼働させたと言われている。

  5. 走査型電子顕微鏡

    走査型電子顕微鏡によって、研究者は原子レベルまで見ることができ、異なる目的のための適切な特性を持つ材料の設計することができるようになった。

  6. 三次元物体へのレーザー・スキャナーの開発

    英国で開発された「ModelMaker」が、三次元のコンピューター・モデルをカラーで正確かつ短時間で作成するための、世界で最初のポータブル型三次元レーザー・スキャナーであった。

  7. 身体的障害のある人を支援するためのロボット技術の利用

    スタッフォード大学の科学者たちが開発した「Robotic Caterpillar」は、身体的障害のある人たちが自分自身で日常の仕事をこなすことを可能にした。

  8. 眼鏡、複写機や太陽電池の開発に導いたアモルフォス材料の開発

    ケンブリッジ大学のNevill Mottは、いかに物質が電気を通し、光を吸収するのかに関する研究を行った。

  9. フラーレンの発見

    サセックス大学のHarry Krotoと米国の共同研究者は、顕微鏡でしか見えない微小のフットボール状の炭素分子を発見した。

 

【 航空機、列車および車 】
  1. エンジニアリング・デザインの改良

    車や建物のデザインおよびそのエンジニアリングには、有限要素分析(finite element analysis)と呼ばれる技術によって革命がもたらされた。この技術の開発には英国の大学の研究者も参画した。

  2. 英国のコーポレート・アイデンティティーの開発

    英国で見られるユニークな交通標識は、王立芸術大学(Royal College of Art)のJock KinneirとMargaret Calvertの作品である。

  3. 金属内の、原子レベルでの欠陥を見つけだす技術の開発

    1956年、オックスフォード大学のPeter Hirstとその共同研究者は、金属の原子構造における極小の転位運動(motion of tiny dislocation)を初めて観察した。

  4. 航空音響学(aeroacoustics)の誕生

    マンチェスター大学のJames Lighthillは、ジェット・エンジンの騒音を最小化する方法を初めて解明した。

  5. 磁気浮上式電車の発明

    1950年代、インペリアル・コレッジのEric Laithwaiteは、世界で最初の磁気浮上式電車を設計した。

  6. マイクロキャブ(Microcab)の開発

    コベントリー大学の研究者たちは、従来のガソリン式エンジンによって発生する有害な排気ガスのレベルを上げない技術を開発した。

  7. 世界最初のコンピューター化された列車時刻表

    1963年、英国鉄道(British Rail)は、リーズ大学のTony Wrenによって開発されたコンピューター化された列車時刻表を世界で初めて導入した。

  8. 安全性の設計と航空機事故の研究

    クランフィールド大学のHelen Muirの研究のおかげで、今日では航空機のインテリアと飛行手順(flight procedures)は別々に設計されるようになった。

  9. 地下鉄の冷房

    ロンドン・サウス・バンク大学の研究者たちは、地下水を利用した、地下鉄用の画期的な冷房システムの開発を行っている。

  10. 道路橋の強化の研究

    ティーサイド大学、シェフィールド大学およびリバプール大学は、道路橋を通行中の車の事故を削減するための新技術を開発中。

  11. 指向性のある音(directional sound)を使用したサイレンの開発

    1994年にリーズ大学のDeborah Withingtonが開発した「Locaser」サイレンは、指向性のある音を利用しており、英国内の多くの消防、救急および警察にて利用されている。

 

【 理想に向けたアイデア 】
  1. 貧困者を支援するための、貧困の性質と影響の研究

    1970年代、ロンドン経済・政治科学大学(London School of Economics and Political Science)のRichard Morris Titmussは、問題のある行動の原因は家庭環境ではなく貧困にあり、また片親の家庭の子供たちの学習障害が多いことを見出した。

  2. 開発途上国における貧困の原因への理解

    ロンドン経済大学(LSE)とマンチェスター大学のArthur Lewisは、地域農業と現代市場の関係が組み合わさって、いかに貧困が生み出されているかに関する研究をリードした。

  3. 国際収支(international accounts)の開発

    1950年代、ケンブリッジ大学のRichard Stoneは、国家の収支を作成するために必要な方法を開発した。

  4. 人々は食料不足が原因で飢饉に苦しむのではないという事実の発見

    1980年代、オックスフォード大学のAmartya Senは、人々は食料不足が原因で、飢饉に苦しむのではなく、食料を得るための手段やその他の権利を持たないためであることを初めて結論付けた。

  5. 現在の奴隷制度の研究

    ローハンプトン大学のKevin Balesは、世界で2,700万人の奴隷が現在でもいることを指摘した。

  6. 言語や学習技術への研究

    1960年代および1970年代に、ロンドン大学・教育研究所のBasil Bernsteinは、特定の子供たちに合うように、学校の授業の設計、組織および管理をいかにテーラーメードにすべきかを示した。

  7. 不確定世界における最適の税収の研究

    オックスフォード大学のJames Mirrleesは、影響される行動を直接的に観察できない場合のインセンティブ・システムの分析と計算方法を見出した。

  8. 学校の有効性を改善する方法の研究

    1979年、ロンドン大学・教育研究所のMichael Rutterとその共同研究者は、貧困地域における学校が好成績を挙げることができることを示し、その成功の秘訣も示した。

  9. 賃金に連動した年金の研究

    ロンドン経済・政治科学大学のBrian Abel-SmithとPeter Townsendは、賃金連動型の年金制度を提唱した。

  10. 法律家が社会と仕事を理解する方法の変革

    20世紀で最も重要な法哲学者の一人、Herbert Lionel Adolphusは、法律と倫理は独立したものとした上で、相互に関係があることを説いた。

  11. 憲法改革による、国と地方への分権

    スコットランドおよびウェールズへの地方分権のための憲法改革は、ロンドン大学・ユニバーシティー・コレッジのRobert Hazellとその研究者たちの研究活動を基にしている。

  12. 投票の傾向と選挙の振れの記録

    「選挙における振れ(election swings)」はオックスフォード大学のDavid Butlerによって開発された概念である。

 

【 我々自身の理解 】
  1. 第三の道(The Third Way)の概念

    ロンドン経済・政治科学大学のAnthony Giddensは、グローバル化し、常に変化している世界に対応するために新しい政治的な解決法が必要であることを提唱した。

  2. 戦争犯罪に関する概念の変革

    オックスフォード大学のAlan John Percivale Taylorが1961年に出版した「Origins of the Second World War」は、人々の戦争に対する概念を根本的に変えた。

  3. 戦争と平和の概念の研究

    ロンドン大学キングス・コレッジのMichael Howardは、世界における近年の戦争の背景にある要因の分析を続けた。

  4. 19世紀および20世紀における世界のチャート化

    現在はロンドン大学のバークベック・コレッジの名誉教授であるEric Hobsbawmは、19世紀および20世紀における世界を変革した複雑なパターンとメカニズムをチャート化した。

  5. 古代の「線文字B(Linear B)」の解読

    Michael Ventrisとケンブリッジ大学のJohn Chadwickは、「ギリシャ考古学のエベレスト」と称された、古代の「線文字B」の解読に成功した。

  6. ケルト族の理解を支援する研究

    ウェールズ大学ニューポート校のMiranda Aldhouse-Greenは、ケルト族について深く理解するための多くの支援を行った。

  7. 政治と科学に関する研究

    20世紀の最も偉大な哲学者の一人、ロンドン経済大学(LSE)のKarl Popperは1980年代の英国の政治形態に影響を与え、またいかにして科学が発展するのかについての見方を変革した。

  8. 文学的社会学(literary sociology)への研究

    1957年に発行された、ハル大学のRichard Hoggartによる文学的社会学の著書、「The Uses of Literacy」は、英国の労働者階級のためのパイオニア的研究として、最も重要な著書と評価されている。

  9. ウェールズ語辞典の編纂

    2001年、ウェールズ大学の研究者たちが、標準となるウェールズ語辞典、「Geiriadur Prifysgol Cymru」を初めて完成させた。

  10. 英国の建築物ガイドブック「Pevsner's architectural guides」の発行

    ロンドン、オックスフォード、バーミンガム、ケンブリッジの各大学で教鞭をとった歴史学者のNikoaus Pevsnerは、英国に多く残る聖堂、カントリー・ハウスや公園から、ビクトリア時代の建物や産業記念物まで網羅した最初の英国の建築物に関するガイドブックを発行した。

 

【 環境への理解 】
  1. 「ガイヤ仮説」

    James Lovelockは、火星の大気を研究している間に、地球それ自体が生命体であるという「ガイヤ仮説(Gaia Hupothesis)」を発表し、環境に対する人々の態度を変革した。

  2. 大気中のフロンガスの探知

    1957年、James Lovelockは電子捕獲型検出器(electron capture detector)を開発し、この装置が大気中のフロンガスの探知に役立った。

  3. 海底拡大とプレート・テクトニクスの研究

    1963年、二人の海洋地質学者が海嶺近くの岩に、巨大な合致する磁気の縞(magnetic stripes)を発見した。

  4. 地球温暖化への理解

    気象庁やイースト・アングリア大学に勤務した気象学者のHubert Lambは、「気候変動」を重要な研究対象として取り上げたパイオニアであった。

  5. 洪水の持続的影響への考察

    ミドルセックス大学の研究者たちは、洪水直後の影響は問題の始まりであり、長期にわたる物理的および心理的影響を指摘した。

 

【 宇宙探査 】
  1. すべては星くずから生まれたという理論

    1957年、ケンブリッジ大学のFred Hoyleと3人の科学者は、すべてのエレメントは宇宙の最も古い化学工場、すなわち星から生まれたという理論を発表した。

  2. パルサー星(Pulsar)の発見

    1965年、ケンブリッジ大学の大学院生Jocelyn Bellは同大学の天文学科のAnthony Hewishと共に恒星状天体(quasars)を探している間にパルサー星を発見した。

  3. ビッグ・バンおよび特異点(singularities)への研究

    1960年代、ケンブリッジ大学の大学院生Stephen Hawkingは、理論物理学者のRoger Penroseと共に「特異点(singularities)」の存在を提唱した。

  4. 宇宙には多数のブラック・ホールが存在するという理論

    レスター大学のKen Poundsと共同研究者たちの研究が、宇宙には多数のブラック・ ホールが存在することを証明するための、現在までで最善のエビデンスの提供に役立った。

  5. 月面上の郵便切手の観察

    ケンブリッジ大学の天文学者、Martin Ryleは、より強力な望遠鏡の開発によって宇宙に関する多くの疑問が解決することを提唱した。

  6. 気候観測

    1970年代、オックスフォード大学のFred Taylorは、赤外線リモート・センシングという、太陽系すべてに応用できる画期的技術を開発した。

  7. 低費用の人工衛星の発明

    サリー大学のMartin Sweetingと共同研究者による低費用の人工衛星の研究は、今や世界の災害救助のための重要なリンクを提供している。

 

【 筆者コメント 】

過去50年間の英国の大学がもたらした偉大な業績をリストアップしていて気づいたことは、その業績がオックスフォード、ケンブリッジやロンドンの各大学への集中ではなく、色々な地方の大学が活躍していることである。優秀な研究者が全国に散らばって、教育・研究に従事していることが伺える。

またこの業績リストは、英国大学協会における各分野の専門家等により作成されたものと思われるが、自然科学のみならず、社会・人文科学の業績も公平に評価しようという姿勢も評価できよう。

日本でも、各大学がそれぞれ長い歴史の中で、どのような大きな業績を上げてきたのかをまとめ、学生および社会に発信することも意義があると思われる。

 

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