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山中伸弥教授がラスカー賞受賞

2009年9月15日

人工多能性幹(iPS)細胞を初めてつくり出した山中伸弥・京都大学教授に米国のラスカー賞が贈られることが決まった。

ラスカー賞は、ラスカー財団が毎年、医学分野で顕著な業績を上げた研究者に贈っており、日本人の受賞は、利根川進氏(1987年)などに続き6人目。山中教授らの研究につながる「細胞核のリプログラミング」研究分野を切り開いた英国のジョン・ガードン卿も山中教授とともに基礎医学部門の受賞者となった。

利根川氏以外の過去の日本人受賞者は次の通り。遠藤章氏が臨床部門で受賞した以外は、基礎医学部門での受賞。

花房秀三郎氏(1982年)、西塚泰美氏(1989年)、増井禎夫氏(1998年)、遠藤章氏(2008年)。

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