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冷凍・空調機器に使用冷媒のCO2換算量表示

2009年8月6日

温暖化ガスである代替フロンが冷媒として使われているエアコンなど冷凍・空調機器に、冷媒が大気中に放出された際、どれだけの二酸化炭素(CO2)排出量に相当するかを表示することを、社団法人日本冷凍空調工業会が5日決め、発表した。

一般消費者をはじめとするユーザー、機器の設置や修理をする人々に冷媒を不注意に大気中に放出した場合の温暖化に与える危険を知ってもらうことが目的。今秋以降、会員企業から出荷される機器に順次、表示が取り付けられる。

表示は「フロンの見える化」というマークと、「家庭用エアコンには最大でCO2(温暖化ガス)3,600キロに相当するフロン類が封入されています。地球温暖化防止のため、移設・修理・廃棄などにあたっては、フロン類の回収が必要です」といった注意書きがついている。

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