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どうなる米国のプログラミング教育

掲載日:2017年1月5日

どうなる米国のプログラミング教育
  • 文部科学省は小学校でのプログラミング教育の必修化を検討中で、2020年度から学習指導要領に盛り込む方向だ。こうした教育改革は先進国共通の流れで、米国でもホワイトハウスが「コンピューターサイエンス・フォー・オール」イニシアチブを打ち出したほか、いくつかの先駆的な取り組みがすでに動き始めている。だが米国の場合、教師不足や統一カリキュラムの欠如、デジタル格差など、多くの障害がある。また、プログラムの書き方を教えるのは技能に特化しすぎで、底が浅いとの批判も。現地リポートを通じ、コンピューター科学を子供たちに教える意義を考える。単なる技能を超えた「計算論的思考」の教育が重要だろう。

 

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