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nippon天文遺産 日本で最初に星空を撮影したブラッシャー天体写真儀

掲載日:2016年10月27日

nippon天文遺産
日本で最初に星空を撮影したブラッシャー天体写真儀
  • ブラッシャー天体写真儀は名前の通り、焦点に写真乾板を取り付けて天体の写真を撮る専用の望遠鏡だ。口径は20cm。1つの天体に視野に入れて撮影するのではなく、天球のかなり広い範囲の“星空”を撮影する。日本最古の天体写真儀で、20世紀初頭、天の川銀河の構造を調べるため、各国で星空の撮影が系統的に行われ、日本は、この望遠鏡を用いて参加した。国立天文台の三鷹キャンパスにある天文機器資料館で展示されている。

 

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