マガジン - 日経サイエンス誌ダイジェスト -

特集:シン・ゴジラの科学 シン・ゴジラの科学

掲載日:2016年10月27日

	特集:シン・ゴジラの科学
シン・ゴジラの科学
  • 映画『シン・ゴジラ』が大ヒットしている。現実のサイエンスを土台に、「巨大不明生物ゴジラ」というフィクションを立ち上げており、怪獣映画というよりも一級のSF作品として評価した方がふさわしい。製作に協力した研究者の1人は極限環境微生物の研究で知られ、「科学界のインディ・ジョーンズ」の異名を取る広島大学の長沼毅教授。放射線生物学者で、福島第1原発事故の際には専門家の立場からメディアで解説した東京工業大学の松本義久准教授も協力している。今回、両博士のほか、深海生物全般に詳しい海洋研究開発機構(JAMSTEC)の藤倉克則上席研究員に話を聞き、『シン・ゴジラ』におけるサイエンスとフィクションを考える。

 

ページトップへ