マガジン - 日経サイエンス誌ダイジェスト -

茂木健一郎「ちきゅう」探訪

掲載日:2010年2月22日

日経サイエンス3月号 地球を明るくする
  • 「うわあ、大きいねえ」。静岡県清水港に停泊中の科学掘削船「ちきゅう」を前に茂木健一郎氏は開口一番、こんな驚きの声を上げた。船体は全長210m、60階建て超高層ビルを横に倒したほどもある。掘削やぐらのてっぺんまでの高さは130m。技術の粋を集めて建造された「ちきゅう」とは一体どんな船で、いかなる目的で深海底を掘るのか、それで何がわかるのか、茂木氏は海洋研究開発機構の倉本真一氏と対話しながら船内を回った。連載対談「茂木健一郎 科学のクオリア」特別編。通常の倍の12ページで「ちきゅう」の内部を詳しく紹介する。

 

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